大西部  & ルート66の旅

グランドキャニオンやモニュメントバレーをはじめ、映画の舞台となったポイントや壮大な大自然が広がる国立公園や絶景ルート。 更に足を伸ばしてディープな大西部の見どころを周遊します。 さあ! V-Twin を響かせて Let's Rock the Road !

旅のガイド:

USA ツーリング のエキスパートが 大西部の壮大な大自然を
美しい写真とともにご案内いたします。

どうぞお楽しみください

Las Vegas

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★ MEGA ★ Harley Dealer

メガ ハーレーディーラー:

アメリカは、なんでも”でかい”と言うけれど、これぞ「メガ」! 巨大な倉庫のような吹抜けの店内には、100台はあろう新型ハーレーが勢揃い! それも、自由にまたがってフィーリングを楽しむことができます。(またがる場合は一応、お店の係員さんへ一言声をかけたほうがよいです 😅)、もちろんブーツ、ジャケットなどの革製品から、ラスベガスハーレーオリジナルのTシャツ、装飾品、愛犬グッズなど、、、ハーレーファンにはたまらないお店です。 おすすめは "Clearance Sale"(在庫処分セール)です。 アメリカ人は体も大きいので売れ筋は L〜XLサイズなのですが、日本人に合う S〜Mサイズが売れ残っている可能性が大! 数が少ないのがなんですが、、お気に入りが見つかれば、すごく得した気分間違いなし! 訪問の際は、クリアランスセールは見逃せません! その他、純正パーツからスクリーミング・イーグルなどカスタムパーツも豊富。 毎年発行されるパーツブックも無料で(さすがハーレーUSA 太っ腹 😭!)もらえます。 建物の裏には広〜い練習コースが設けられていて、運転試験も受けられます。 ちなみに運転試験で1本橋走行!なんてアクロバットなものはありません。 右回り、左回り、8の字、3速まで上げてエンジンブレーキ、コーナーを回って。ハイ!合格 😆!!

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$10,000,000.00

スロットマシーン:

ベガス到着! 空港内はすでにカジノです 😱 。 セブンイレブンにもガソリンスタンドもスーパーマーケットでもスロットマシーンがおいてあって、スロットファンには天国のような環境です。 「どうせ当たりっこない 😤!」なんて言わないで、せっかくだから少しは回してみましょう! 数年前にラスベガスのバケーションを終え帰宅時のラスベガス空港で2億円のジャックポットが出たそうです 😨 ! その他、日本人の新婚さんがカジノホテルで $20(2千円)の投資で$700,000.00(約7千万円)を当てました 😱 !! そんな一攫千金を目論むあなたは、機械の上の電光表示板に配当金が表示されているものを選びましょう。 大当たり10億円を超えるマシーンもあります。😍! が ほどほどに 😅、、。

Valley of Fire

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Wild Life

バレーオブファイヤー州立公園:

ラスベガス郊外には、数億年前の砂岩がむき出しの「火の谷」と呼ばれる広大な(4.6万エーカー: 186km²)州立公園があります。 熱く乾いたバレーオブファイヤーのベストシーズンは春と秋そして冬です。 夏季は気温が47度、地表の温度は50度を超えるときもあります。 陽に焼かれた砂岩から発せられる熱が放出され日が沈んだ後から翌朝まで暑さが続きます。 そんな過酷な環境でも、サソリ、タランチュラ、ガラガラヘビ、オオツノヒツジ、コヨーテ、シマリス、ジャックラビット、陸ガメなどなど、沢山の野生動物が生息しています。 4月後半から5月にかけて、それまで無機質だったデザートには、🌺 セージ、マリーゴールド、リリィ、グローブマロウ 🌼 をはじめ、沢山のサボテン達も美しいお花を咲かせ、訪問者を楽しませてくれます。

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ANASAZI

アナサジ:

園のいくつかの場所に、おおよそ2500年前に描かれたであろう壁画が残されていて、プエブロ人の祖先と思われる人々の足跡がうかがえます。 ここは水も少なく、住居としては適さないため、おそらく彼らの訪問は、狩猟、食物の収集、および宗教的な儀式を含んでいたと推測されています。  私には野生の羊たちを捕まえるために、柵で囲った罠に誘い込む作戦図、、?と思うのですが、、、あなたはどう解釈しますか? 🤔 想像力を働かせてみてくださいね。

Zion

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DEEP CREEK

ザイオン国立公園:

ザイオンとは、ネイティブの言葉で「人を寄せ付けないところ」という意味です。 冬は非常に寒く、夏は峡谷に溜まった熱が放出されず灼熱のクリークとなります。 また、時々上流で起こる突然のサンダーストームにより、細く狭いバージンリバーは濁流となり表面を削りとって崖が崩れ、木々を押し倒して流れます。 数年に一度、こうした大災害が発生し園の奥にあるロッジが孤立し、観光客が数日間閉じ困られることもしばしば 😱 、、。  穏やかな日は、木々からキラキラと木漏れ日が差し込んで、鳥たちのさえずりが(幸せの?青い鳥にも出会えるかも)聞こえてきます。 この9号線(ザイオンーマウントカーメルジャンクションハイウェイ)は聳える渓谷の裾をすり抜ける、ワインディングは美しくもスリリング! 途中数箇所に広いビューポイントが備えられているので、バイクを停めてしばし休憩。  更に奥へ進むと、大きな1枚岩をくり抜いた約1.8km の長〜いトンネルを抜けて、さらに赤い砂岩の中を抜けていきます。時々、小高いビュートの上からビッグホーンシープの群れが、行き交う車を眺めています。

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Zion

ザイオン国立公園:

園の奥へは、公園が運営するシャトルバスで移動します。 ガスで走るシャトルバスが使われていて環境を考慮していることが伺えます。 途中、聳える断崖絶壁に、ぶら下がっている人が、、。 ここはロッククライミングとしても世界的に有名何処です。1日では登りきれないので、ぶら下がったまま一晩を過ごすそうです、、、。 想像してみました、、下は断崖絶壁! ロープ1本、、、おへそがムズムズして眠れそうにありません 😖、、、 4〜5箇所の停留所を経由して最終地点「テンプル オブ シナバワ」に到着。 バスを降りて、トレイルを散策しました。 聳える岩肌に美しい滝が流れ、足元にはバージンリバーが流れています。 子供も大人も、水に足をつけたり、エメラルドプールと呼ばれる(川の水が薄い緑色をしている)深場で泳いでいます。 こうして大自然に包まれていると、心も体も癒やされます〜。 みなさまも行かれる際は、事前に海パンを装着して、是非エメラルドプールに浸ってみてくださいね。

Brice Canyon

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Rim Trail

トレイル:

この、奇妙に立ち並ぶ淡いオレンジ色の柱は "フードゥー" と呼ばれ、数千年の時を経て形成されたそうです。 一般的に風による侵食と考えられがちですが、実際は水、氷そして重力による影響が、このような形を形成させる主な原因だそうな、、。 その変化の時間や過程は、フードゥーに含まれるミネラルにより異なり、それぞれに特徴のある形や色を残します。 園内には複数のトレイルがあります。 私達もフードゥーの麓まで行ってみよ〜 😄 ! ご覧の通り、行きは「下り」、帰りは「登り」、、、どんなことになるかは、ご想像通り、、、 行きは足取りも軽く谷底まで到着!  帰りは、、「ゼイ、ゼイ、、」です 😂 、、。 標高2500メートルということもあり、酸素が足りません! でも、暗い谷底から見上げた風景は、赤オレンジのフードゥーと,ま〜〜〜っ蒼な空! 必見です!

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Wild Life

プレーリードッグ:

園の奥に囲われた小さな草原の一角があります。 そう、プレーリードッグの住処です。 オートバイの地響きに驚いたのか、、、しばらくは姿を現せませんでしたが、何分かすると、巣穴から顔を出して、様子をうかがっています。 と、1 匹のプレーリーが、日本からの珍客?に近寄ってきました(お座りしています! 「なんてお行儀が良いんだ 😲 !」)。 毎度、人々が訪問するせいか、人馴れしてます、、。 でも、あくまでも野生ですから、噛みつかれないようにご注意を! 狂犬病を持っている(かも)しれないそうです ☠️ !  それと、決して餌を与えないように! 野生をそのままに!  公園で厳しく管理されています。

Escalante

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Wild Flower

美しい野草:

裸の岩山をいくつも超えていきます。 山の頂上からの景色は、絶景です! 遠くの岩肌に硬く乾燥した背の低いシーダの木が所々生えているのが見えます。 その下には大きく口を開いた割れ目があって小さな川が流れているのでしょう、沢山の緑がオアシスのように茂っています。 ふと、北側の斜面に目をやると、初夏を迎える可愛らしいお花が咲いていました。

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Escalante Canyon

エスカランテキャニオン:

「ハラハラ・ドキドキ」 ガードレールもない、裸山の頂上を進みます。 途中 ”ミリオン ダラー ハイウェイ”が見渡せる展望で休憩。 こんな風景は見たことがありません 😃! どこまでも続く蒼い大空にクリームパンがふわふわ〜 眼下の原野にうねる絶景道路! もう!走るのがもったいない!?くらい。  ”1 億円のハイウェイ” 名称のごとく、「沢山お金がかかったのね〜、、!」それとも「1億円もの価値がある風景!」 さあ、みなさんはどちら?

”ミリオン ダラー ハイウェイ” その先も、木々のトンネルを抜ける緑のクリークから牛たちが戯れる牧場、淡い水彩画のように、色が変化する美しいペインテットデザート、聳える赤いビュートの裾を抜けるキャピトル・リーフ国立公園などなど、どれもこれも美しい感動の一日となりました。 ここは一度は走るべくポイントです👍!   

Luna Mesa

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Luna Cafe

ルナカフェ:

暫く走ると、なにやら怪しげなカフェが、、、。 実は、毎回寄らせていただいている”行きつけ”?(1年に1回)のカフェです。 残念ながら、閉店してしまいました 😭 。 「いつ行ってもお客さんいなかったしな〜」。 この建物の看板の下を御覧ください。 なにやら、、楕円形のものが、、、👽 もしかして! ”UFO" じゃないですか!? (この手もモノは私の大好物です、、) 前に、コーヒーを頂きながら店内でくつろいでいたとき、思い切って聞いてみました。「外の看板はなんですか?」、と 普段は無口なオーナーが、口を開きました!「向かいの小高いビュート(岩山)から、いつも UFO が出入りしているんだよ!」。 そして、山積みにしてあった新聞の下をガサゴソ、、。 ほれ! と自分で撮影したと思われる UFO の写真も見せてくれました。  皆さんはどう思いますか、、、やっぱり、いるよね! UFO !(私見)  街灯もない、この原野にポツリと1件の家。 夜は天の川が流れる満点の星が見えるのでしょう、、、、、、そりゃ、やっぱり、いるよね 👽 ! UFO!(2回目, しつこい!)

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Hollow Mountain

ホローマウンテン:

”マウンテン” と言うには、小さすぎると(このクラスは丘と表現したい)思いますが、、。 奇妙な、、小山にドアが付いてます、、。 実はここ、ガソリンスタンド兼コンビニなんです。 外は35度の猛暑! この中は天然岩石の涼しさ + 強烈なエアコンを装備していました。 もう、セーターが欲しいくらいに寒いんです 🥶 !  でも店員さんは短パンに T シャツ姿! これぞアメリカン! 私など、まだまだ尻の青い小僧でした、、。

アイスチェストの氷も溶けてしまったので、買い足しておきます。 店中のレジで「氷2個!」とお金を払って、後は外にある四角い冷蔵庫から勝手に自分で氷をも。 ん〜ん。 これも アメリカン 😅!

Arches

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Delicate Arch

アーチーズ国立公園:

🤣 アーチーズの朝は早い! 日が出る前に出発です。 夏のアーチーズは日中の気温が30度を超えます。 そんな中、何一つ日陰となるものがない、岩山のトレイルは危険なので日が昇り熱くなる前に到着しなければなりません。 出発前に最寄りのコンビニでバナナなどのフルーツとヨーグルト、軽く朝食を済ませます。あわせて、ビーフジャーキーやナッツなどのスナック類(緊急用食料)をリュックに詰めます。 トレイルには道標がついていて、ほぼ、迷子になることはないのですが、万が一に備えての準備です。  駐車場にバイクを停め、飲料水もリュックに入れて、さあ出発です! 私より先輩のお姉様方は、足取りも軽くどんどん登っていきます、、、。 15分もすると、私の膝はカクカクと皿が笑っています 😰 、平気を装ってお姉様方を抜き去り前に出ます。 「みなさん、まだ大丈夫と思いますが、、、ま、急がずに、、休憩しましょう! 汗」、、、。
何度かの休憩を入れながら1時間ほど過ぎた頃(この頃は、みなさん結構無口に、、お疲れモード)突然 それは現れました! デリケートアーチ到着です。 一気に疲れも吹き飛ぶほどに感動です! こんなものが自然に出来上がったなんて! 来てよかった 🤣!

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Park Ave

パークアベニュー:

アーチーズ国立公園内には、自然にできあがったアーチが大小含めて2000箇所もあるそうです。 今回は遠くに見えたものを含めてアーチは5〜6個でした。 その奥にはまだ沢山のアーチがあるんですね。 次回の楽しみにしておきます。 園内はアーチだけではなくて、今にも落ちてきそうな「バランスドロック」大きな岩がバランスを取って、絶妙に乗っかっていたり(指の先にバスケットボールを乗せた感じ)、コートハウス(裁判所)という名の威厳が漂う立派な巨岩があったり、ニューヨークのビル群が立ち並ぶ「パーク・アベニュー」の名称が付けられた岩郡など、興味深い絶景ポイントが沢山です。

Canyonlands

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Mesa Arche

メサアーチ:

キャニオンランズ国立公園。 ここもまた、度肝を抜かれる壮大な大西部 1,366.21 km2 が眼下いっぱいに広がります。 コロラドリバーに侵食された大地は深く掘られ地球の割れ目のように口を開けて、不思議な模様を形成しています。 そのリムに立って下を覗くと、峡谷から吹き上げる風に谷底へ連れ去られそうです。 手すりも何もありません 😱、、! さすがアメリカ! 大自然を100%体感できます!  あまりの壮大な風景に、なにか絵で書いたパノラマのようです。 すると、その大地になにか黒い点がゆっくりと動いています。 カメラでズームしてみるとSUVがリムの縁を走行しているではないですか! あんな大型SUVがここではゴマ粒のようです。 本当に人間の小ささを思い知らされます。
また園の奥に、メサアーチという人気にポイントを探索! ものはそんなに大きくはないのですが幅が約1.5m 長さ20m 程でしょうか。 アーチの下の部分は、重さに耐えられず、はるか400mの谷底へ落下! 上の岩だけがアーチ状に残りました。 また、何がすごいかって! この国立公園ではこのアーチを渡っても OK ! なんです!! もしも、もしもですよ! 一つ間違ってつまずいたら、、、、もう一巻の終わり! 400m 真っ逆さまなんです 😇! さすがアメリカ!(連発) すごすぎる! 絶対におすすめできません 😖 ! 

Navajo Nations

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Navajo Stew

ナバホーシチュー:

ナバホーネーション。ここは独立した ナバホー族の自治区なのです。 警察も、病院も、郵便局も、消防署も、裁判所も、スーパーマーケットもマクドナルドも、全てがナバホーの方々で運営されていて、現在、約40万人のナバホー族が生活しています。 ナバホーの方々は日頃、何を食べているのかな〜。 とかく旅に出ると、その所々での郷土料理を味わいたいですよね。 私は毎回ここを訪問した際に決まって、ナバホーの家庭料理 ナバホー シチューかナバホー グリーン チリ シチュー(ピリ辛)をいただきます。 大きなイモと人参、セロリと牛肉を煮込んだ、日本の肉じゃが風スープとサイドにお皿が隠れるほどの大きな揚げパンがついてきます。 この揚げパン、ナバホーのお祭り(ロデオ)の時も、粉糖が振りかけられた大きな揚げパンをナバホーの子どもたちが、口の周りを真っ白にしながら、美味しそうに食べていました。  なんか懐かしい田舎のお母さんの味がします。 皆様も訪問の際は是非お試しあれ。 

Monument Valley

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Horseback Ride

大西部、それもモニュメントバレーのあのビュートが聳える赤い大地の中をさっそうと馬を走らせたい! もう気分はカウボーイ 🤠 ! バレーの少し奥に、ナバホーのお友達 ハイディー の家族が住んできます。 今回も乗馬をお願いしてきました。 柵の中には15頭ほどの馬がいて、ナバホーのカウボーイが乗る人の経験や、体重に合わせて馬を選別します。 馬にもボスがいて、ツヤツヤ黒光りの強そうな1頭を指差して、彼の名は ”ショットガン” って言うんだよ! いかにも早そうな名前だ!  さあ!鞍に足をかけ、かかとで腰のあたりを強く蹴って! イーハー! と掛け声とともに走り出したいところですが、ナバホーのお兄さんがリーダーになって、その後ろを てく てく ついて行きます 😅 。

Q : ところでこのお馬さん達??、、、ナバホーのお兄さんに聞くと
A :「バレーの奥地に野生のムスタングが群れをなしているのさ! それを 投げ縄で捕まえるんだよ」!  
これって野生馬だったん 😱!? でもお馬さん達は、きちんと訓練されていて、私達を西部映画の世界へ連れて行ってくれました。  

Momunent Valley

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Hogan

ホーガン:

バレーの奥地には、今もなお現代的な生活を嫌って、昔ながらの生活を送るナバホーがいるそうです。 羊の毛でブランケットを編んだり、ロウソクや石鹸までも手作り。 水は井戸から汲み上げて、日の出とともに起き日の入りとともに寝るのです。 ホーガンはナバホーのお家です。 シーダーの木で囲いその周りを濡らした赤土で固めます。 夏は涼しく、冬は暖か。 薪を炊いて皆で囲み、招いたメディシンマン(祈祷師)がセージの葉で煙を撒いて病気を直したり、若いナバホーたちへ昔からの言い伝えを説いたりしたそうです。 中は結構広くて、詰めれば大人10人は眠れそうです。 その昔、このホーガンに宿泊させてもらったことがあります。 快適とは言えませんが、貴重な経験をしました。 現在、多くのナバホーは基本的に現代的なお家に住んでいますが未だインフラが整備されておらず電気は40%、水道は30%の普及率だそうです。

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Scenic Cabin

絶景キャビン:

モニュメントバレーが見渡せる”ビューホテル”は有名ですが、今回私達は、少しアウトドアー感覚のキャビンに宿泊です。外のデッキに腰を掛けてバレーから伸びる長い影を眺めながら飲むビールは格別です。 今夜は、ステーキでも焼いてニンニク醤油で、いただきましょうか、、、! 天気が良ければ、朝はシルエットのバレー、そして夕日に赤く照らされた黄金色に輝くバレーも満喫できます。 テレビ、電話、インターネットWifi なんてものはありません! 属社会から離れて、今夜は天の川が流れる満天の星空を眺めます! 今時、これこそが本当の贅沢!です。 

Antelope

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Horseshoe Bend

ホースシューベンド:

リムから下のコロラドリバーまでの高さは1300m! 名称の通り、馬の蹄のように曲がった大自然の芸術! 下に流れるコロラド川は、その上流にダムが建設される前までは、雨が降るたびに、赤い濁流が川底を削っていたそうです。 1966年、上流にグレンキャニオンダムが完成した後は、穏やかな流れとなり、今では大きなニジマスが優雅に泳いでいて、時々フライフィッシングのボートが浮かんでいます。 最近、一部にガードレールが作られましたが、それ以外のエリアは手すりのない断崖絶壁!  毎年、誤って転落する人がいるそうです 😱 。

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Antelope Canyon

アンテロープキャニオン:

アンテロープとは縞模様の野生動物から、その名称が来ています。 600万年もの長い年月をかけ、時々起こるストームの鉄砲水に削られた川底は美しい縞模様のトンネルとなりました。 ちょうど真上に太陽が差しかかる頃、狭い上部の隙間から光が差し込みます。  天から降りてきた一筋の光が暗いキャニオン内部を照らし、美しい光と影のコントラストを映し出します。 深いところで約37m、長さはローワーが407m、アッパーが200m。 内部は人一人がようやくすり抜けられる狭いところから、3~10mほどの広い所もあります。 数十年前は、訪れる人も少なく、無料で自由に観光できましたが、近年はメジャーになり、世界各国からの観光客でキャニオン内は身動きがとれないくらいに大渋滞、、、。(入場料も桁違いに高い!) 普通30分で通り抜けられるキャニオンも、全行程2時間半もの時間を要します。(中にはトイレなどありません! 一旦入ると途中から出られないので、近い方は、、、ピンチ😂!)

最も、注意しなければならないことは、もしそこが晴れていても、遠い上流でサンダーストームなどが起きている場合、まもなく、大量の濁流が流れ込んできます。 数年前に、ドイツからの観光客が流され亡くなる事故も発生しています。 必ずローカルのお天気情報を確認してから行かれることをおすすめします。  

Handmade jewels

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Turquoise

ハンドメイドジュエリー:

グランドキャニオンの麓にネイティブの小さな町キャメロンがあります。 そのトレーディングポストではホピ族、ナバホー族、ズーニー族が手掛けたハンドメイドのジュエリーが沢〜山! 価格も(きっと)日本の半額くらいではないでしょうか!? それぞれの種族で使用するマテリアルやデザインが異なります。  主に、ホピはシルバーに黒い紋様、ズーニーは小粒のターコイズや赤、白の石をカラフルに装飾した細やかなデザイン、ナバホーはズーニーと少し似ていますが少し粒の大きなターコイズを大胆に装飾したものが多いです。  お店の店員さんが、あまりにも美しいゴージャスなナバホーのネックレスと、ベルトを付けていたので、1 枚写真をお願いしました。(左の写真) 半端なく!かっこイイ!です。 (美しいお姉さんも豪華な宝石にも)惚れ惚れしました😍、、。 店内はお土産用の手頃なものから、一生モノ、さらに、(身に着けるのが勿体ない)博物館クラスの物まで、、、。 ハンドメイドジュエリーファンにはもうたまりません!

ここで購入したもの(若干値のはるもの)は、壊れたり、石が飛んでしまったものなど、郵送すれば、修理してくれます(領収書をなくさずに保管しましょう)。 アフターケアもバッチリ! 

Grand Canyon

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New Day

日の出:

私達、日本人は「日の出」が大好き! それもグランドキャニオンの日の出ともなると、もちろん寝ているわけにはいきません! 真っ暗な渓谷に一筋の光が差し込んむ時、遠くの山が黒く影を落とし、いくつも重なったキャニオンのビュートが姿を現します。 耳をかすめる風の音しか聞こえない、静まり返ったキャニオンが少しずつ照らし出される様は地球の誕生を思わせるほどにドラマチック!  全長、幅13~30km、深さ1.6km、コロラド川に侵食されたこの大渓谷は、唯一宇宙から見える地形と言われます。 キャニオンの底を流れるコロラド川は日に50万トンもの土砂を押し流していましたが、上流にグレンキャニオンダム(1966')の建設によりおさまりましたが、かって春になると今日の10倍もの水量が川の両岸を削り丸裸にしていました。 ダムの建設により土砂はダムの裏側で塞き止められ、水は貯水池の奥底から流れてくるため非常に冷たく透明。 時折、渓谷の主流が反乱すると、川は昔のように一時的に赤い色を帯びます。 ちなみにネイティブの言葉で「エルリオ コロラド」:赤い川、また、ハバスパイ族はそれを「ハタカイ」:荒れ狂う音 と呼びました。

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Vista Point

絶景ポイント:

普通のグランドキャニオン観光ツアーでは、マーサーポイント、エンジェルポイントと言った2箇所しか行きませんが。 我々はキャニオンの端から端までをぐるりと周遊して、知られざる!? 数々のビューポイントを訪問します。 リム沿いの各ビューポイントでは、それぞれに、異なる角度のキャニオンが楽しめます。 一番美しく見られる時間帯は、日が沈む3時間前くらいからです。 斜めに差し込む太陽の光が所々ビュートに影を落として、キャニオンが立体的に映し出されます。 また、キャニオンは来るたびに異なる顔を見せてくれます。 何年か前に、せっかくのグランド・キャニオンが雲に覆われて、何もかもが真っ白😂、、、。 そんな真っ白のキャニオンをリムから眺めてしばし、、、 フワ〜っと風が吹いて、、、そして、雲の切れ間からキャニオンが😧!!! 感動しました。 晴れたキャニオンもいいけれど、こんなキャニオンも素敵です!

Easy Rider

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Agathla Peak

アガスラピーク:

この荒野に突き出た大きな岩山。 どこかで見たことはありませんか? そう、映画「イージーライダー」の一コマです。 西部、カリフォルニア、アリゾナには、その映画の一コマが、あちこちにあります。 今回はすべてをご紹介できませんが、次回チャンスがありましたら、別のコラムでご紹介させていただきます。 映画の中では、キャプテン・アメリカ(ピータフォンダ)と、ビリー(デニス・ホッパー)が道端で拾ったヒッピーのハイカーを乗せて夕日のモニュメントバレーを走って行きます。 バイクを停め、そして積み上げたレンガに登り夕日を眺め、そこに野宿をします。 

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Sunset Crater

サンセットクレーター:

ビーターフォンダがヒッチハイクのヒッピーを拾ったのがここです。 映画を真似て立ってみました。 この公園は 900~1000年前でしょうか、アナサジと呼ばれる先住民が、約100人単位で各グループに分かれて集落を形成し、トウモロコシなどの農耕で豊かな生活をしていたそうです。 がしかし、ある日突然、大地が大きく揺れて、火山が大噴火。 溶岩が川のように流れました。 アナサジ達は、火山噴火により豊富なミネラルが含まれたこの土地に、また戻って生活していたそうですが、何故か、忽然とここを去ったそうです🤔、、、。彼らの住居跡にはサッカー場と思われる競技場や、お風呂などが残されています。 砂岩で作られたレンガ住居跡には空気孔が配備されていたり、キッチンがあったり、高度な文明であった事が伺えます。 

Flagstaff

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Eagle Rider Flagstaff

フラッグスタッフ:

グランドキャニオンから180号線を南下すると、学生の街フラッグスタッフ到着です。 ここには旧街道66号線が残されています。 その66号線沿いに、当社と提携しているイーグルライダー社の(個人経営)ブランチがあります。 店内にはここでしか手に入らないオリジナルのパッチやTシャツ、さらにルート66グッズが沢〜山。 また、店内にはミニカフェもあるので休憩がてらに、気軽に寄ってくださいね🤗! おすすめは眠気も覚めるカプチーノ! オーナーはドイツ出身の ウーリー (Uli)。 我々の様々なトラブルをサポートしてくれる、力強いパートナーでもあります!  訪問した際は”コージ”の友達だ! と言ってくださいね。 特別ディスカウント!はありませんが、さらに笑顔で親切にしてくれると思います。😙

Eagle Rider Flagstaff : 800 W Rte 66, Flagstaff, AZ 86001

Sedona

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Chapel of the Holy Cross

ホーリークロス:

セドナは、オーククリークに流れる豊かな水と、赤い岩、緑の木々、そして咲き乱れるお花のコンビネーションがマッチした美しい街です。数年前までは、あまり日本では知られていませんでしたが、ある芸能人カップルが秘密にデートした? 事で一躍有名になりました。  ここには、ボルテックスと呼ばれるパワースポットが大きく分けて4箇所あります。 そのパワースポットからは渦巻くような大自然のパワーが湧き出していて人々を癒すと考えられています。 感じやすい人曰く、そこに立つと手のひらにジンジンとエネルギーを感じるそうです。 なかには、その後、具合が悪くなり寝込む人もいるとか、、。 それは、デトックス効果で、良くなるために体内の悪いものを排出するために、一時的に悪くなるそうな、、、  町を散策すると、お鈴や線香、パワーストーンや水晶など精神世界グッズのお店も多数! 世界中のヒーラーたちが集まってくるそうで、占いのお店や体から出ているオーラを特殊なカメラで撮影診断してくれるお店まで、、、。

ある時、メンバーがオーラ写真の鑑定を受けて、その後、急に元気がなくなった方がいました。 ん、、、昼間は暑かったし、🙄 疲れたのかな〜と思っていましたが、その夜の食事会で、その原因が判明! 実はその方、オーラ診断書を読んで落ち込んでいたのです! 詳しく話を聞くと、、、その診断書には、あなたの不適正な職業という欄に、「クリエイティブな仕事」 と書かれていたそうです。  そして、彼のお仕事は 車のデザイナーだったんです!  それを聞いた周りのメンバーはなぜか大爆笑😆! 、、、笑っちゃいけませんよね、、、本人いたって真剣です、、、、。きっと精神的に、どこか迷っていたのかもしれません、、、”デトックス効果” 恐るべし!   また、セドナ郊外にある有名な教会ホーリークロスも訪問。 岩と一体化した美しいデザインの教会です。中はこじんまりしていますが、沢山の小さな赤いキャンドルが灯されていて、神聖な雰囲気に、皆、懺悔😞、、。

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Sedona

セドナ:

美しい風景を目の前に、ランチタイム! なぜか、私はここへ来ると(セドナパワーのせいか、、それとも野菜不足のせいか、、)大きな野菜サラダを食べてスッキリしたくなります。 食事後は町の中をそれぞれ自由にショッピングタイム。 セドナハーレーデビッドソンにはオリジナルのTシャツを目当てにまずは訪問。 デザイナーズの美しいジュエリーも沢山! でもちょっと手が出ないくらいに高価なものが多いです、、、。 セドナで作られたバルサミコビネガーのお店もおすすめです。 軽くスナックタイムにオリーブオイルとバルサミコを合わせてフランスパンを頂いたり、サラダにかけても美味しいですね。 あとは、岩塩をくり抜いて作ったランプ! なにかお部屋の悪いものを吸い取ってくれそうな感じでお部屋に一つ欲しいアイテムです。がこれも日本へ持ち帰るにはおもすぎますか、、? バイクツアーではサポートカーに沢山の荷物やお土産が積めるので、気に入ったものを見つけたら、「かさばる😤!」とか「重い😤!」とは言わずに、迷わず買っちゃいましょうね! かばんに入らなければ現地でカバンを追加して、沢山のお土産と思い出を詰め込んで帰りましょう!

それにしても、みなさんいい顔しています! これもセドナパワーかしら!?

Ghost Town

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Jerome

ジェローム:

1883年にユナイテッドヴェルデの採掘事業が始まり一攫千金を目論むアメリカ人、メキシコ人、クロアチア人、アイルランド人、スペイン人、イタリア人、中国人などが小さなキャンプを作ったのが始まりです。 そして1900年初頭、ジェームスダグラスさんは、ジェロームに大きな鉱山を見つけました。 1914年以降、第一次世界大戦により、銅の需要が一気に上がり鉱業に携わる企業の数は22社、3,000人の鉱山労働者を雇用したそうです。 一攫千金を目論む人々が世界中から集まり、1920年代には1万人以上の町へと成長してグランドホテル、野球場、テニスコート、病院など次々に建設されました。 しかし1930年の大恐慌で銅の価格は1ポンド24セントから14セントへ落ち込みます。 さらに1935年には5セントまで下がり町は急速に衰退。 町から人びとが去り、ゴーストタウンへと向かいます。 1953年町の人口はわずか100名を下回り、町が完全に消失するのを防ぐために住民は観光業へかじを切りました。 そんな街の繁栄を象徴するかのように、100年前の櫓が残されています。 その下には深く地中へ続く3つのエレベータートンネルがあります。 その深さ、なんと! 579m ! ニューヨークの超高層ビル、クライスラーの倍の深さです! そして、そこから横へアリの巣のように掘り進められたそうです。 当時、日本は明治「文明開化」時代です、、。 すでにここでは発電機を備えて金,銀,銅がザックザクだったんですね😧。

Route 66

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Crookton Road

ルート66:

1900年初期のアメリカはまだネイティブのトレイルや、一部の町を結ぶ未舗装の道しかありませんでしたが 1926年に連邦最初の国道計画の1つとしてシカゴからカリフォルニアのサンタモニカを結ぶ 2448マイルの大陸横断道路 国道66号線 が創設されました。

1930年代は土壌流失によりオクラホマ近郊の農家が、家裁道具一切と家族を車に載せて、ゴールドラッシュの噂が聞こえてくるカリフォルニアへ向かいます。 やがて、第二次世界大戦が始まり、66号線は各地方の軍事工場でつくられる物資を運ぶための軍事用道路として使用されました。 50年代になると、ダイナーやモーテルなど沿線商業の発展が進み、若者達はホットロッドを乗り回してガソリンの無駄使いをして楽しんでいました。 日本でも 1961 年に 主人公テッドとバズが C1 コルベットに乗って繰り広げる、様々な事件やそのエピソードがテレビ放映されて、アメリカに憧れた人も多かったのではないでしょうか。

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Seligman

セリグマン:

2006年のディズニー映画 "カーズ" は、この66号線を舞台としたアニメーションです。 一見、子供向け映画のようですが、実は列記とした大人の映画なのです。 主人公のマックィーンがトラックの荷台に乗り、次のレース場へ向かう途中トラックが居眠り運転をして、道路脇の居眠り防止の凸凹に乗りあげ、その振動で、マックィーンはトラックの外へ、、、。 寝ぼけ眼で目覚めたマックィーンは、トラックを追いかけますが、道を間違えて 、たどり着いたのが 寂れた ラジエータースプリングス という小さな(66号線の)田舎町へ、、、、、 この映画は、実際に66号線で生まれ育ち、その繁栄と、衰退を経験した住民たちから4年間にもわたるインタビューで語られた言葉やその描写が映画に散りばめられているのです。 一時は繁栄を極めた66号線は衰退してしまいましたが、眩しく光り輝いていたアメリカの面影を求めて、今また、世界中のベビーブーマーたちが、この66号線を訪れています。 💈 エンジェルおじさんの床屋もお忘れなく! 朝早くに行くとエンジェルさんに出会えるチャンス大!

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ROUTE66 MOTEL

ルート66モーテル:

高級ホテルもいいけれど、66号線を旅するのなら、味のあるモーテルが似合います。 セリグマンには歴史ある古いモーテルが今でも営業しています。 お風呂はシャワーのみ、小ぶりなベッドとその横にランプが2つ。 それがモーテルの基本です。 もちろんバイクは自分の部屋の前に横付けします。 熱いシャワーを浴びて、スッキリした後はドアを開けたまま外の椅子に腰掛け、バイクや通りを眺めながら ”シュパッ” と開けて冷えたビールを流し込む! 皆さん「これがしたかったんです!」 そうおっしゃいます。 わかりますぅ〜! 私も走り終わった後は、必ずこうして自分の世界に浸りますから😚、、。 このモーテルは少し前まで、お部屋の中はご覧の通り! 決して子供部屋じゃありませんよ! もうこれは、絶対に66ファンが泣いて喜ぶ大人の部屋です!  が、しか〜し! なんでも何処からかの観光客が、この66コレクターずくめのベッドセット一式を、持って帰ってしまうそうな😱、、、目が点、、。 残念ながら現在は普通の白いカバーに、、、涙。  自宅でも味わいたい方は是非!
リンク -> 66ベッドセット

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HACKBERRY

ハックベリー:

1800年代後期、銀の発見から町が発展しましたが1919年頃に鉱石はすでに枯渇、鉱山は閉鎖されました。 町は一時ゴーストタウンになりましたが、1926年ルート66が町に到達した後、数々のガソリンスタンドやモーテル、バーなどが出来上がり、町はまた繁栄をします。 第二次世界大戦時には軍事産業が盛んで1000人近い住民が住んでいたそうです。そして、1984年、さらに効率の良い道が求められインターステート40号線が開通。 40号線から遠く16マイルも離れたハックベリーは人びとに忘れ去られて、再びゴーストタウンへとなっていきます👻、、、。 いにしえの面影、、、1917年に建てられた小学校が道路を挟んだ遠くその向こうに残されています。

66号線沿いのこのジェネラルストアーは、休憩にちょうどよいポイントです。 朽ち果てそうな T 型フォードや古めかしい車庫など、時の流れを感じさせるアンティークなものが並べられています。 店内は66グッズが盛り沢山! また、女性トイレには ”マッチョマン” 男性トイレには ”セクシーベイブ” 達のポスターが! こういう雰囲気、なんか昭和な感じで Good !です😘。

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OATMAN

オートマン:

更に66号線を西へ進むと、当時そのまま西部カウボーイの町オートマンに到着。 ここは1900年初頭に金山として栄えた小さな町です。カウボーイたちが道の真ん中で背中を合わせ、10歩進んで、、、、 バキュ〜ン と対決するイメージそのままの町並みです。 町の名前のいわれは、その昔オートマン家が住んでいました。 ある時インディアンに襲われ、娘のオリーブを除く全員が殺害されてしまします。 オリーブは奴隷として連れて行かれ、そのインディアンの所有物である印として、口の周りに入れ墨を入れられました。 その後、他の部族などへ売り買いされながら、、、最後は白人に救出されたそうです。 町の中心には1902年創業の "オートマンホテル" があります。 その昔、ハリウッドのムービースター:クラーク・ゲーブルがキャロル・ロンバートとハネムーンで宿泊しました。 また、ギャンブル好きなクラークは週末になるとここへ訪れて鉱夫相手にカードゲームを楽しんでいたそうです。 また、このホテルはアメリカでも有数のハンテッドハウス(幽霊屋敷)としても有名なんです! 飲んだくれてホテルの裏で亡くなった鉱夫 ”オアティ” が夜な夜な出るとか👻、、、今は使われなくなった荷物運びのロバくん達は野生化して、町を縦横無尽に歩いています。

「絶景! 大西部 & ルート66の旅」
いかがでしたでしょうか。
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