The Rip's Run of U.S.A.

1999年、7月。ノストラダムスの予言も何のその。全国から、熱い仲間達13名が大 西部アリゾナを走り抜けました。

ロスからルート210、そしてルート10とラスベガスへ向かう初日から行方不明者が出たりと、ハプニングで幕をあけた99年アリ ゾナも大晴天に恵まれた。Vツインを響かせて地平線の向こうまで続く一本道を抜けて、ビュートに囲まれたワインディングをすり抜 け、汗がとんだ体にビールを流し込み、語り共に感動を分かち合いました。

アリゾナ9日間。色々な人々との出会いや壮大な大自然、そして何より、言葉では言い表すことのできない本当のアメリカを、全身で感じ、熱い何かが心の中に込み上げてきました。

順不同
K. さん(63)
今回はサポートカーでの参加。20フィートの船に乗る、航空整備会社で働く柔道の達人です。”セイヤー!!”
O. さん(57)
日本でホンダGL1500とハーレーのーオーナー。次回はGL1500でアメリカを走り抜けるのが目標。娘さん想いのお父さん。
K. さん(24)
今回のツアー中に、日本での就職の結果が、、。神の膝元ミューレーでは、一人黄昏ていた。人生に悩める24歳。[でも、このアメリカの壮大な大自然を走ると、なぜか、身の回りのことは小さな問題に思えてくるのは私だけでしょうか、、(Staff)]
Y. さん(38)
97年のアメリカ大陸横断に続いて2度目の参加。メンバーの世話役で、給油役を進んでサポートしてくれた。しかし、皆とはぐれて迷子、、いや、別行動!と言うハプニング!?頼りになるのか、ならないのか、、。
F. さん(41)
大陸横断につぐアメリカ第2弾!今回は3兄弟引き連れての参加。

メキシカンハットのネイティブアメリカンと
F. さん(31)
3兄弟の末っ子、F. さんはしっかりもの![今度はお兄さんのように大陸横断に挑戦してください!(Staff)]
F. さん(34)

3兄弟の次男、祐治さんはマイペース。[バイクという同じ趣味をお持ちのご兄弟っていいですネ。(Staff)]この3兄弟はラスベガスでマシンガンをブチかまし、感激していました。
A. さん(56)
日本ではホンダゴールドウィングのオーナー。小さなバイクから大型バスまで陸の上では何でも乗りこなす運転の達人です。
I. さん(50)
仕事柄、植物観察に熱心でした。今回は息子さんを引き連れての参加。日本では毎日片道50Kmの通勤距離をバイクでこなす強者!あらゆる場所で”オヤジ・ギャグ”を連発し、皆を和ませる。ロサンゼルスでは海に飛び込む少年のようなお父さんです。
I. さん(16)
”GAS BOY”給油係りご苦労様。健人くんは中学生。親父の大きな背中を見てタンデムで走ったアリゾナ。素晴しい夏休みでもありました。[いつかまた、お父さんと一緒に、でも今度は自分の足で、この壮大なアメリカを一緒に走りましょう。(Staff)]
W. さん(29)
アメリカ大陸横断に参加した仲間から進められて、参加した今回のアリゾナ。 遅刻の常習者!いかにも大陸的でアメリカはピタリときたのではないでしょうか。お酒とバイクを愛する男です。
S. さん(43)
学校の先生です。今回のアリゾナーの景色全てに感動していました。このツアーが終了した後も、アリゾナに魅せられたS.さんは、レンタカーで一人またアリゾナへと旅立って行ってしまいました。しかし、ズボンと一緒にサイフを洗うおっちょこちょいな面も。


主催:(株)道祖神
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