It's Real Freedom AMERICA Rip's Run of U.S.A. 初日のロサンゼルス出発後、ハイウェイが2つに分かれる分岐で参加者1名がはぐれ行方不明。

当日の目的地ラスベガスへ向かう道はルート15の1本道。迷いようがない、、バックアップ・トラックのスタッフは無事を祈りつつ、途中のガス・スタンドで待つこと1時間。一向に現われる様子はない、、。すでに、残りのグループはラスベガスを目指している。

ロスからベガスまでは大きく分けてルート15、そしてルート40の2つの道がある。ここで引き返しても、彼がルート40を進んでいればミートすることはできない、、。そうバックアップは判断を下し、そのまま、先頭グループを追いかけた。

先頭グループは、予定時間を遅れながらも、もうすでにラスベガスのネオンを遠くに見ていた。だが、今回のツーリングはそのままスムーズにモーテルへはチェック・インさせてくれなかった。ハイウェイを降りてベガスへ入り、台数の確認、、今度は後方からの3台が見当たらない、、。そうして、98年夏のアリゾナ、ツーリングは幕を上げた。

順不同


G. さん
・奥さんと子供たちに”生きて帰ってきて”と見送られたそうな。オーストラリアのダートを走り抜けるツーリングも経験済み。

T. さん
・北海道からはるばるエントリー。もの静かで純好青年、そして妙にハーレーにまたがる後ろ姿がキマッてました。

K. さん
・今回唯一のマドンナ!!最終前日はラスベガスでお酒の飲みすぎ、二日酔いに見舞われて、?先頭集団から大きく遅れを取り、1時間半のディレイ。皆で心配したんだよ〜ホントに。

I さん
・19歳からの大親友である河野さんから誘われて、はたまた奥さんにも”行きなさい!”とあおられて、、本当はあまり行きたくなかったらしい、、。?でも楽しんでいただけたでしょうか?

K さん
・見てのとおり?”組長”の愛称で皆から親しまれた河野さん。ハーレーにまたがると貫祿たっぷり。こりゃ〜その昔に相当気合いが入っていたな、、などと勝手に思い込んでます(ゴメンナサイ)

K さん
・、、あれ?K さんは何処、、どこ、、?すると、カメラをかまえてバシバシと風景を取りまくっていました。写真がご趣味とか、、。

N さん
・リストラ、、?でリタイヤ後、世界中を走り回っているそうです。今度はアメリカ大陸横断にチャレンジしてください。

S さん
・とても仲の良い親子、S さん一家。日本の伝統芸術造りの老舗会長。親子同士バイクという同じ世界で語り合える関係って素敵ですね。

S さん
・写真上、S さんの息子さん。昔ながらの伝統を今に残す貴重な存在でもある。お仕事頑張ってください。2児のお父さんでもあります。

T さん
・T さんはお医者さん、今回の旅では数々の立ちゴケ、、などで負傷者続出! 患者さん?のマッサージに、手当にと大活躍してくれました。この場をお借りして、お疲れさまでした、またメールありがとう。来年もアメリカであいましょう!

H さん
・レントゲン技師のお医者さん。今回は雑誌のモニターとしての取材兼ツアーの参加。夜空を見上げ満点の星空に吸い込まれていました。日本では、ハーレーオーナーズクラブメンバーです。

N さん
・会社を辞めてのエントリー。本人いわくストレスが原因で病気になってしまった、、とか。今回は療養、、?アメリカ大西部を思う存分走り周りストレス発散に来たそうです。ちなみに初日行方不明になった張本人。

M さん
・道祖神のアメリカを担当する添乗員、松原さん。今回は例年になく代打としての出番が多かった。見ての通りバイク焼けで日本人には見えません。大変お疲れさまでした。

ヒデ
・ロサンゼルスを拠点に西海岸全般を受け持つ、ご存じ Nez Perce のスタッフ。ハーレーのカスタムビルダーも手がける矢沢大好き男。また海がないと生きていけないロマンチスト。

木村
・東海岸ニューヨークから、必要があればどこへでも応援に飛んでくる、金よりも夢を買う生涯の貧乏症。仕事よりも参加者と一緒に楽しむ事が得意。またアメリカン・クラッシック・カーの愛好家。


主催:(株)道祖神

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