It's Real Freedom AMERICA Rip's Run of U.S.A.
96' Summer A RIZONA

96年夏、40度を超える暑く乾いたアリゾナを、クールで熱い仲間11名が走り抜けました。

現地スタッフの一人がビーフジャーキーで食あたりにダウン! 30分おきに姿をくらまし広大なデザートの隠れようがない小さな岩陰になにやらゴソゴソ、、。

また、先頭集団からはぐれた1台が睡魔に襲われ木陰でバタン、、Z〜Z〜z。運良くサポート・カーに発見されて無事合流。毎年、毎回何かが起きるハーレーツーリング。だから”旅”は面白い!皆様、本当にご苦労さまでした。

前列右から時計回り
Y. さん ・日本ではベスパが愛車。いつもはおおらかな表情が、ラスベガスでのガン・シューティングで、マシンガンを片手に変貌してました。
A. さん ・素朴、率直、純粋の3拍子。あれ〜 A. さんはどこ!?何処!?どこ!? 皆の心配をよそに、先頭集団から大きく遅れを取って、のんびり木陰でオヤスミナサ〜イ!の張本人。
K. さん ・お役所勤務のT.さんは、有給を利用しての参加。仕事の関係上、休暇多しで海外ツーリングもなんのその。やめられまへん!!
K. さん ・T. さんのお友達。何だか、2人ともハーレーを前にポーズを取ると、真面目な会社員には見えません。
T. さん ・国籍不明(笑)。いきなり人民服で現われたT. さん42歳。今度じっくりその訳を教えて下さい。
K. さん ・YOKOSUKA−RISING SONS、チームの看板を背負っての登場。どことなく、70年代の香が漂う雰囲気でした。(LIFEへの投書ありがとう)
M. さん ・Y. さんから強引に誘われての参加。今回は大阪3人衆で終始漫才のような会話で盛り上げてくれました。
Y. さん ・Y. さんはツアー常連さん。アメリカでのツーリングは去年の大陸横断、そして今回のアリゾナと2度目。世界をまたにかけるスーパーなフリーターだそうです。
U. さん ・Y. さんと仲良くタンデムで参加。小柄な体に大きな夢を秘めたスピリチュアルで素敵な女性です。
K. さん
・K.さ〜ん。何処、どこ、、どこ、、記念撮影だよ〜。(フリー走行中で行方不明中)
菊地 さん
・御存知、道祖神の社長さん。ドカヘルにキャッツアイ、時にはこんな格好もします。
S. さん
・日本からの取材、兼サポートに駆けつけてくれました。犬のウンチを踏んずけて、サポート・カーに乗り込んだから、もう大変!!


主催:(株)道祖人 / 取材:(95’1月号に掲載されました)
アメリカを走り抜けた仲間達に関するご意見、ご感想をお寄せください。
ご参加頂いた皆様、近況報告などメールをお待ちしています。
npny@npny.com

Freedom America Inc.