TAKAYUKI YOSHIMI

吉見 貴幸さん
1973年3月24日 生まれ 大阪府在住
職 業:自称-SUPER- なフリーター
バイク歴:8年
愛 車: HARLEY DAVIDSON SS

憧れの Harley Davidson Pan Head Chopper で北海道、全米各地、そして世界を走り抜けたい、、 93年よりヨーロッパ、そしてアメリカへのツーリングへと、そんな夢を一つ一つ形にしてきた 行動派!
Never Forget
◆95年に初めてアメリカという国を訪れ、大好きなハーレーで旅をしたのが僕にとっては、これまでの生活がひっくり返る程、忘れられない経験となった。
そして、日本に帰国して一週間も経たないうちに、もう再びアメリカへ行きたい、アメリカを走りたい! と痛切に思った。

LA−NY、アメリカ大陸横断3500マイルの途方もない距離を、2週間の駆け足で旅をするということは、肉体的にも精神的にもキツかったが、そのおかげで僕は一層ハーレーが好きになり、自分自身をさらけ出す自由の入り口を見つけたのだ。
アメリカのバイク旅行で、グランドキャニオンやモニュメントバレーはもちろん、壮大な大自然に出くわし、その度にアメリカというよりも地球の厳しさ、そして優しさに触れることができた。
それと同時に、360度地平線が続くような広大な大地に自分を置いて見て、自分が、、そして人間と言うものが、いかにちっぽけなのかを思い知らされ、こんな巨大な土地の上で根を広げてきたアメリカ人のパワーを感じた。この大地では強くなければ生きて行けない、そう強く感じたのだ。
この旅を通じて、僕はまだまだ細いながらも強さという柱を立てることができたと確信している。 アメリカよありがとう、、、。(Photo:GUN SHOOT)


相棒との出会い
◆僕が初めてハーレーと出会ったのは、小学校の頃に見た ストリート オブ ファイヤーと言う映画の中に登場したショベルのFLHだった。小学生ながらシビれてしまったのだ。それからは、ハーレーを手に入れることと、ハーレーでアメリカを走る事が、あの頃からの僕の夢だった、、、。
そして、それが叶ったのだ!!(ん〜ン、夢は捨てるもんじゃないな〜)

これからの僕の夢は、日本人としてアメリカに触れ続けること、、。
そして、まだ見ぬアメリカ、そして世界のあちこちをハーレーで巡り歩きたい。70歳になっても90歳になっても、死ぬまで僕の相棒ハーレーを乗り続けたいと思う。

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