Toshio Miyamoto

宮本 利夫さん
1973年生まれ


いつかは、、ハーレーに乗って、、、
70になっても、、80になってもずっと、付き合っていきたい、、。
そして、気のあった仲間達と、、いつまでも子供のように馬鹿ができる、、

遠く地平線を見ながら、、そう、語ってくれた宮本 利夫さんを、お招きしました。
KAWASAKI
◆俺が、オートバイと言う乗り物と、第一種接近遭遇したのは、4・5歳の子供の頃。

近所の兄ちゃんに、またがらせてもらって、すごくワクワクして、カッコよくて、めっちゃ乗ってみたかったのだけ覚えている。

確か、そのときのバイクがカワサキのバイクでした。
今まで買ったバイクも全部カワサキなのは、その時の感動があるからなのかもしれません。

最近ではツーリングの味を覚えてバイクがさらに好きになってます。

一昨年行った北海道でも、走っているときにスプロケがいかれたり、ガス欠になって財布を覗くと5円しか入っていないときや、キャンプをしてて、キタキツネに靴や調味料を持っていかれた時も、、同じバイク乗りっていうことで、通りすがりのライダー達に助けてもらって、、バイクでしか味あうことのできない旅ができました。


HARLEY DAVIDSON
昨年は憧れの地アメリカに行くことができました。しかも、ハーレーにまで乗れるなんて、、

俺にとってハーレーは”キング・オブ・バイク”で他のバイクとは格が違っていると思っている。

そんな、ハーレーに乗って映画のような風景を走って行くのは、言葉に出来ないくらいの感動でした。

モニュメント・バレーでの自然の中に溶け込むような一体感も、英語が全然しゃべれずに連想ゲームのジェスチャーみたいな会話もすべてが新鮮で、、

いつかは、自分のハーレーと、いつまでもこんな風に世界中人々と出会う旅をしてみたい。

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