04/29/2005に開催された、クルーズインターナショナル主催のインディアンカントリーキャンピングのツーリングギャラリーです。 西部アリゾナ近郊は年間を通じて310日間が晴れと言うキャンピングにはもってこいのロケーション。 また、RVパークなどが発達しているアメリカだから、シャワーやトイレ、バーベキューグリルなど設備も整っていて非常に快適なキャンピングでした。

次回は [06/18]と年内に数回の催行予定です。 どうぞ、お友達をお誘いの上ご参加下さい! モニュメントバレーで食べたカレーライスは最高でしたよ〜!

お問合せは:クルーズインターナショナル までお気軽にどうぞ。


朝食1日目:パンケーキと目玉焼き、ソーセージ、コーヒー飲み放題のアメリカンブレークファースト。 朝からこの手の食事を平らげるには結構根性がいります。 気合いを入れて食べている最中です。
オートバイのピックアップ。 受付のお姉さんと記念に1枚。 ラスベガスからインターステートハイウェイに乗ると広大なデザートが広がっています。
ザイオン国立公園ゲートシティ”ハリケーン”の山脈は、まだ雪をかぶって少〜し寒い感じです。 写真ではとうてい伝え切れない、巨大な岩の裾をワインディング。スリル満点です!
コロラドリバーを積止めた”グレンキャニオンダム”。このダムのおかげで下流にあるグランドキャニオンの荒々しい濁流をおさえ緩やかな流れになったそうです。  ページの町で今夜の食材を買い込んでキャンピング! 今夜はステーキと地元で捕れる新鮮なニジマスの塩焼き、そしてビールで乾杯しました!
2日目:
起床6時! 今日の朝食は、クラム チャウダースープとスクランブル エッグ、ロールパンにコーヒーそしてフルーツです。
途中の風景はシンプルですが雄大な風景が広がります。小高いビュートに囲まれた美しい風景が続き、高く蒼い空が爽快です。
ページから5分。 ナバホーインディアンの案内で”アンテロープキャニオン”へ探検です。 ”アンテロープキャニオン” 雨水が濁流となり、侵食された深い割れ目の中へ進みます。 その隙間から差し込む陽の光と少しずつ異なる赤茶けた地層のコントラストが幻想的な世界を創っています。
知る人ぞ知る! オートバイを停めて小高い丘を徒歩10分。手付かずの原野を進むと突然に現れる”ホースシューベンド” それは、とてつもなく巨大で深〜い渓谷。緑色に流れるコロラドリバーに小さく小さく見えるカヌーやボート。 足元は断がい絶壁、おへそがムズムズします。 本日は早めにモニュメントバレー入りします。途中の風景は赤く大きな丸みのあるビュートが連なり雄大な風景が広がります。
今までなんとか雲の切れ目をかいくぐってきましたが、天気予報通り”サンダーストーム”に打たれてしまいました。 モニュメントバレーへ入る頃には、何とか天気も持ち直し、バレーに架かる美しい虹のプレゼントがありました。 ちょっと得した気分!
モニュメントバレーが望めるキャンプ場にテントを張って、夕方まで自由行動。 雄大なバレーの前を自由に走り回ります。 陽も落ちはじめた頃、ようやく皆が戻ってきました。 スタッフが残って今夜の御馳走を作っていました。 バレーを眼下に食べたカレーライスは最高でした! モニュメントバレー”最高!”
3日目:
起床またも6時! 昨日の嵐が嘘のように晴れ渡り、清々しい朝を迎えました。 ガソリンを補給して出発です。
朝焼けのバレーはシルエットとなり、また違った美しさを見せてくれます。 モニュメントバレー、待っていろよ! また来年も来るからな〜
晴れたり曇ったりを繰り返し、何とか雨を避けながらグランドキャニオンを目指す! ヤッホ〜! やっぱり西部は蒼い空と赤い大地が似合うぞ〜! と 曇り空を切り抜いて、、、青空を差し込んで、、、、。 合成してしまいました、、。
グランドキャニオン手前にあるナバホーの小さな町”カメロン”にてハーレー軍団と遭遇! 今日のランチは”ナバホーグリーンチリスープ”とミニと名の付く巨大”ミニタコ”! 見ただけで、、ごちそうさまでした、、、、。
やってきましたグランドキャニオン。高低差1.8キロの大渓谷は息を呑むスケール! なんだか巨大なキャンパスに描かれた美しい絵のよう、、、。 テントを張った後は、夕日のキャニオンも堪能しましたよ! 小雨が降ったり止んだりでしたが、なんとか夕日に染まるキャニオンもばっちり堪能しました。
4日目:
5月初旬と言う事もあり、朝のテントは凍り付いていました。 でも快晴です! 朝5時起きで朝日を見よ〜う!
手作りの朝食を取り、いつものようにルート説明のミーティング。 午前中はあまり交通料のないローカルなので”フリー走行” 時間を合わせてフラッグスタッフ手前で集合!
フラッグスタッフでは気温13度! その後、セドナへ続くワインディングを進むにつれ気温は急上昇! なんと30度の真夏日! 花の香に包まれた、美しい森林と赤いビュートが共存するセドナ。 癒しの地として世界各国から人々が訪れます。 今日にランチはターキーハムが沢〜山のサンドイッチ! 大きな口をあけてかぶりつきます! 味も最高でした!
ゴーストタウン”ジェローム”。1916年 リトルデイジー鉱山を所有し繁栄したダグラス氏の豪邸内に展示されている当時の食品雑貨店の写真。 現在は州立記念公園として保存されている。 ルート66上にある小さな町”セリグマン”。当時の面影を残す町並みが残されています。 今日はここにテントを張ります。 サンタフェ鉄道の130列もの貨物列車がゆっくりと走り過ぎて行きました。
5日目:
今日も”マザーロード、ルート66”を進みます。 他の車はインタステートハイウェイを走行するので、すれ違う車も少なく、旧道のルート66は静かな田舎道でした。
ルート66のハックベリー。 ルート66関連雑貨や古びたガソリンポンプが置かれています。
道路脇には朽ち果てた車が放置されていて、時の流れを感じさせます。 美しいワインディングの続く”ルート66”オートマン峠を抜けると1900年初頭、金山として栄えた小さな町”オートマン”に到着。 当時、荷物を運ぶために使用されていたロバ達(野生)の子孫が出迎えてくれました。
一獲千金を目論む荒くれ野郎達がガンファイトをはじめそうな雰囲気の町並み。 ランチはここで食べました。 イメージに反して普通〜のチリドッグでしたが、、。 途中、完璧に自作と思えるようなV8カスタム・トライクを発見! 車検制度のないアリゾナならでは、、。
灼熱のオートマンを抜けると360度見渡せる原野。 地平線に向こう、陽炎の向こうまで続く1本道の先は砂漠のオアシス”ラスベガス”! ラスベガス到着。 5月初旬と言う事もあり、氷点下のグランドキャニオンから炎天下のセドナまで冬と夏の西部を一気に駆け抜けました。焚き火を囲いながら語り合ったキャンピング。心に残る素晴らしい旅となりました。皆さん、またこのアメリカであいましょう。

© 主催:クルーズインターナショナル  //  手配サポート:Nez Perce N.Y.Inc.
69 6th Street, Wood Ridge, NJ 07075  Phone : 201-372-1602  Fax : 201-372-1603